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O脚は女性だけの悩み!?

2014.02.07 | Category: O脚矯正

O脚矯正というと、

女性だけがもつ悩みと思う方も多いと思うのですが、

実際は男性でもO脚に悩んでいる方は少なくありません。

特に男性の場合ですと、

女性のO脚よりも、改善が難しいと言われます。

それはなぜかといいますと、

男性の方がしっかりと筋肉がついていることが多く、

筋肉がしっかりとしていれば、しているほど、

骨格の歪みも改善しにくいというところに原因があります。

しかし、決して改善しないということではありません。

ただ、女性に比べると改善するのに要する時間がすこしかかってしまうということです。

しっかりとしたアプローチで、筋肉を緩め、そして骨格を矯正し、

また、患者さんご自身でもこちらが指導する体操を行うことにより

驚くべき効果が現れてきます。

小学生の頃からO脚に悩まされていて、

長年のコンプレックスだった方が、

週一のペースで月4回の治療により

O脚が改善していく方がほとんどです。

毎回治療を受けられるたびに

患者さんご自身でも、確実にO脚が改善していくのが目に見えてわかるのです、

そうすることにより、

患者さんご自身も、やる気が自然と出てきて

もっと体操をがんばろう、もっとやれば良くなるだろうと思い、

さらにトレーニングを頑張るようになります。

そうすると、良いサイクルに入り、

相乗効果で、短期間でしっかりと効果を実感することができるのです。

正直言いますと、私たちの力だけでは完全にO脚を改善させる事は難しいです。

患者さんご自身でも、良くしていくのだという強い気持ちがない限り難しいのです。

ですから、当院で行っているO脚矯正も、患者様との二人三脚で治療を進めていくのです。

そうすることにより、患者さんの思うような美脚を比較的簡単、かつ短期間で

実現をすることが可能なのです。

一度O脚にご興味がある方は、

ぜひ一度体験治療を受けてみてください。

首の痛みにご注意!

2014.02.04 | Category: 肩こり

まだまだ、寒い毎日が続きますね。

こんな寒い時に怖いのがギックリ腰もそうなのですが、

次いで多いのが首の寝違えや、首の捻挫です。

寒い時には筋肉も固くなりやすく、

黙って何もしていなくても

筋肉がとても緊張してしまいます。

そうすると、筋肉はゴムと同じようなもので

固くなりすぎると、

切れやすくなってしまうのです。

つまり、筋繊維自体を痛めやすくなるということです。

ですから、自分ではとくに何もしていないつもりでも

気づかない間に筋肉がとても硬くなっていて

ちょっとした拍子に痛めてしまうということも起こってしまうのです。

一度強く痛めてしまった筋肉は

目で見ては表面からはわからないのですが、

筋肉自体に傷ができているようなものなので

時間がたたないと治っていかないというケースも少なくありません。

しかも、痛めてしまって、

温めたり、よく伸ばしてあげたほうが良いと思って

かえって動かしてしまうと、

その傷口を余計に刺激してしまう形になるので、

かえって痛みが強くなってしまうという事もあるのです。

ですから、当院にご来院される患者様で、余計に悪くして来られる方も多いです。

そして、どのように処置をしたかと聞いてみると、

温めてしまったと答える方は半数以上おります。

そうなるとしっかりと治るものも治らなかったりするので、

十分に注意が必要ですね。

まずは、傷めない事が一番大事になりますので、

そのためにも普段から、よく肩周りを動かすようにしたり、

普段から首周りを冷やしすぎないように心がけることが必要ですね。

そうすることにより、首の痛みの予防につながります。

くれぐれも気をつけてくださいね。

交通事故による怪我の恐怖!

2014.02.01 | Category: 交通事故治療

ブルースカイ整骨院には

現在でも多くの患者様が

交通事故に遭われてご来院される方がおられます。

その中でも、追突事故による

首のムチウチの症状で来られる方が圧倒的に多いです。

交通事故にあったその時には、気が張っているのも影響して

その場では痛みが感じなかったというかたも、

時間が経つにつれ次第に痛みが出始め、

人によっては一ヶ月近く経ってから

首に違和感を感じ始め、次第に痛みが強くなってきたという

ケースもございます。

ですから、その時に痛みがなかったからといって

安心できないのが、交通事故による怪我の怖いところでもあるのです。

交通事故というものはいくら自分が気をつけていても、

突然襲って来るものです。

普段から常に交通事故に遭うかも知れないと

思っているのも、良くないことですが、

常に危機感をもって、意識しておくこともとても大切になります。

また、交通事故にあった時には

すぐに痛みがでなくても、しっかりと一度病院や治療院などに

見てもらうことも強くおすすめします。

その場では痛みがでなくても、

日がたってから痛みが急に出てしまうことも多いに考えられますので、

その時は大丈夫でも、念の為にしっかりと

病院などを受診しましょう。

むちうち治療! 整骨院と整体院の違い!?

2014.01.27 | Category: 交通事故治療

交通事故でケガをしてしまったとき、多くの人は病院で診てもらうことが多い思います。

血が出ている場合は止血して、内臓に損傷のある場合は手術などを行い、

元通りの状態に戻すのが主に病院の仕事です。

でも交通事故では多くのケースで、むち打ち、腰痛といった

目に見えない症状が出ることがあります。

むち打ち、腰痛などは病院でいうと整形外科の範疇になりますが、

そこでは一体どんな治療が行われるのでしょうか。

整形外科ではまず、レントゲンを撮ったり、

MRIやCTといった身体の断層画像を撮ったりして、

むち打ちや腰痛の原因をつきとめようとします。

そして、症状にあわせて薬や湿布を処方し、

ときには手術などを行い、症状の改善を目指します。

ただ、むち打ちの特徴として、医学的にはこれといった問題が見つからないのに、

頭痛・肩こり・めまい・耳鳴り・眠気・吐き気・手足のしびれ

といった症状が長く続くことがあります。

これらはまとめて「不定愁訴」と呼ばれていますが、

そのほとんどは原因不明となっています。

なぜなら、捻挫や筋肉のこわばりは、

レントゲン写真やCT映像などには写らないからです。

むち打ち症というのは、頭痛・肩こり・めまい・耳鳴り・眠気・吐き気・手足のしびれといった

「不定愁訴」の症状を便宜上まとめた名前で、

はっきりした病変をもつ病気ではないのです。

医学的な問題はない、

つまりどうしてそういう症状が出るのか原因がみつからなければ、

整形外科では根本的な治療ができません。

そのため、頭痛には痛み止めの頭痛薬、

肩こりには筋肉の緊張を緩和させる薬、

といったように、ひとつひとつの症状についての

対症療法が中心となってしまうのです。

薬を処方されれば一時的には楽になりますが、

原因に対する治療ではないため、症状は改善しません。

西洋医学に基づいた整形外科では、

「これは”むち打ち症”です」という診断はできても、

根本的な治療は難しいという状況になっています。

対して整骨院は、東洋医学に基づいた治療を行う場所です。

東洋医学は人間がもっている自然治癒力を高めることで症状を改善していくもので、

整復・鍼灸・あん摩・漢方などのことです。

東洋医学では、レントゲンを撮ったり、

血を採ったりということは行いません。

整骨院がレントゲンや採血をしたら、

医師法違反になって捕まってしまいます。

ではどうやって診断するのかというと、

患者さんの話を聞く「問診」、

顔色や舌の色を見る「望診」、体のあちらこちらを触る「切診」、

声の調子を聞いたり臭いを嗅いだりする「聞診」で判断します。

そして、患者さんひとりひとりの体質や生活習慣などにあわせた治療を行い、

体のなかから治癒力を引き出していきます。

整形外科などの西洋医学では、

まったく同じ症状を訴える人にはまったく同じ治療法になりますが、

東洋医学では同じ症状でも人によって治療法が異なるのです。

偏頭痛をあまく見てはいけません

2014.01.24 | Category: 頭痛

偏頭痛は10~20歳代(=思春期の頃)から、

急に発症し出します(原因はわかっていません)。

そして偏頭痛を発症してから、成人になっても悩まされ続けている割合は約8%もいるのです。

いわゆる「頭痛持ち」と言われている人たちです。

また、偏頭痛は男性より女性に多く見受けられる症状で、

その患者数は約4倍にも及ぶとも言われています(この原因も、未だ解明されていません)。

偏頭痛の大きな特徴として…

・偏頭痛は2通りのタイプに分類されます…「「前兆のある偏頭痛」と「前兆のない偏頭痛」…

・偏頭痛が始まると短い場合なら数時間、長い場合は数日間…偏頭痛に悩まされ続けます。

・偏頭痛が治まると、「それまでの痛みがウソ」であるかのように、完全に消えてしまいます。

偏頭痛はこうした特徴があるため、「痛み出した時だけ、鎮痛薬を処方する」「痛み始めたら、我慢し続ける」

実際、このように偏頭痛に対応している人が多いようです。

ある意味、「鎮痛薬・我慢(できる痛み)」でコントロール出来るのであれば、

問題はありません(それ以上悪化しなければ)。

偏頭痛を「たかが頭痛の一種に過ぎない」と、

絶対に高をくくってはいけません。

「痛みが頻繁に発症するようになる」

「市販の鎮痛薬が効かなくなる」

「毎日、鎮痛薬を処方するようになる(鎮痛薬中毒)」

⇒つまり、日常生活を脅かすほどの強い痛み(ときには吐き気)(痛みの余り、寝こんでしまう)を、

発症するほどの怖さも含んでいるからです。

このような症状になるまでに、必ず治療院(施術のスペシャリスト)・医師に相談してください。

とにかく、自分自身の判断のみで偏頭痛を解決してはいけないのです。

偏頭痛は、一生向き合っていかなければならない病気でもあります(残念ながら、現在の医学では「完治」に至っていません)。

しかし偏頭痛に対して正しい認識をもち、上手く対応し続けることで偏頭痛を最小限にとどめ、

より快適な日常生活を送り続けることもできるのです。

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